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久々90分もラインズマンをしたので、
体にどんだけガタがくるのかと思っていたけど今のところ何もない。。。 2、3日後に筋肉痛が結構キツいとかやだな・・・。 日一日と新潟戦が近づいてくる。 あぁ、特別な一週間を過ごしているというな。という実感がもっと欲しいくらいだ。 それは、もっと感じなきゃいけないものかもしれないし、 自然とそうならなきゃいけないものだから もうどうにもならない事かもしれないけど。 なんとかしたい。 なんとか勝たせたい。 そればかり思う。 こんな事しか書く事がなくてスミマセン... 実感が欲しいとか言いながら、 無意識に祈ってるんだな・・・ 祈るほど必死になれる仕事をさせてもらえて幸せだ、本当に。
おおっ!!
気付いたらもう金曜日じゃないかびっくりしたー。。。 新潟戦と大宮戦。今年最後の遠征手配。 12月に予定している学校訪問でのスピーチを考えたり、 Jリーグアウォーズの手配をしたり、 来年の合宿の手配が始まっていたり、と・・・。 とりあえずあと3試合あと3試合と念じながら仕事をする毎日です。 勝つとこんなにポジティブに毎日が過ごせる。選手に感謝しなきゃいけないな。 この間本屋さんでBRUTUSって雑誌を買った。 とても興味深くて面白い内容だったので是非。 至極単純な僕は、この雑誌を読むなり自分の机の周りを綺麗に整理しましたとさ。
キタジの200試合出場セレモニーでエスパルスの選手にもプレゼンターをお願いしようという企画の発案者は
柏レイソル運営スタッフの小田切さん、境原さん、河野さんでした。 僕が連絡を受けて、浩太と相談して是非伊東輝悦選手にお願いしたいという話になった。 日立台のみんなや、誰よりもキタジ自身があんなに驚いて喜んでくれて本当によかった。 ただ、境原さんが今日は発熱のため日立台にいなかったから。一緒にキタジの喜ぶ顔を見たかったなぁと思った。 大地と叶太の手を引いてピッチ脇までアテンドする時。 「ピッタン今日試合出れたらいいなあと思って」と大地が言っていたのでかわいいなぁと思って、 「今日は大地と叶太がお花を渡すから、きっとピッタン試合に出るぜ」と言うと。 大地と叶太が「よしっ」と小さくガッツポーズをした。 ああなんか忘れられない小さな小さな出来事だったなぁと、 無事にピッタンに花束を渡す小さな北嶋兄弟を見ながらジーンとなっていたら。。 最後にあんなデッカイ歓喜に変わるとはね! 試合後クラブハウスの駐車場で取材陣に囲まれるピッタンを待つ大地に 「よかったなぁ~!大地!」というとまた小さくガッツポーズをしていたから、、 なんだかもう幸せだった。 今回の花束贈呈で北嶋夫人と連絡を取らせていただいたわけですが、 どうやら、かなり遠慮されたようでご本人にばっくれられました。 次、何かのお祝いの際には必ず日立台のピッチに立っていただこうと思っておりますので。 宜しくお願いいたします。 ・・・ 相手より 少しでも多く、速く走ること。 少しでも高く飛ぶこと。 少しでも先にボールに触ること。 相手より 少しでも丁寧にプレーすること。 シンプルだけど戦うっていうのは、勝つっていうのはそういうことだと思った。 一つ一つのプレーにそれを積み重ねていくことで今日のような試合が出来るのだと思った。 ゴール裏の声も 相手より少しでもでかい声を出してやろうとせめぎあっているように感じました。 圧倒的でした。 奇跡を信じるには最高の試合を作ることができた。 今更ながら、もう一回やってみたい。 信じればきっと出来る。 さあ、 みんなで新潟いってみますか!
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